業務内容
厨房設備関連 - SRM(スチームライスマシン)


①味が変わります
ごはんの水分調整によって白飯は、適度な硬さと粘りがあるものになったり、
冷凍食品向けなったりと、お好みに応じた炊飯調節が可能です。
②ごはんが痛みにくくなります
ごはんが黄色く劣化する原因は、ぬか油の酸化、雑菌の繁殖です。121℃以上4分間の熱を加えると、菌が死滅し上記現象を防げます。
SRM(スチームライスマシン)は、最高140℃の加熱水蒸気で炊くことで殺菌処理を行い、お米が膨張をはじめる段階で、熱湯の散布を行うため、お米に付着した糠油、ごみ、雑菌等は流れ落ちます。
③好みに応じた炊飯調整ができます
多品種安定炊飯、ほぐし、バラ化、焦げ飯自由自在に調整できます。
①省スペース(既存スペースの有効活用)
箱型3段コンベア構造で、従来の釜炊飯ラインに比べ、占有空間は、約1/4となり、設置面積は、約1/3となります。

②省ランニングコスト
蒸気の熱変換効率は約90%と高く、ガス釜炊飯での熱変換効率は、約30%と低いため単純に1/3程度のランニングコストになります。
さらに、あらかじめ登録したモードでは、1人で操作可能となり、現在複数人で炊飯しておられる方は、人件費も削減できます。
炊飯技術においても、人に依存するバラツキがないため、一定の品質を維持できます。
③省メンテナンス
主構造を単純化することに成功し、部品点数も大幅に削減することで、メンテナンスをほぼ不要にしております。
④炊き増え
熱量を一気に加え、約2分で米の芯温が80℃に到達すると、お米の中心部から外側部分まで、均一な水分率で炊飯が可能となり、割れ米等の破砕米がごはんにできます。同じ白米量でも炊き方によって量が増えるため、この原理が原価コストを大きく低減する部分となります。
人と空調環境にやさしい炊飯機となっております。
ガス釜炊飯ラインは、熱ロスが多いため、夏場の作業環境は、最高50℃位になります。このため長時間炊飯する場合は、作業員の労務環境への配慮が必要不可欠です。
SRM(スチームライスマシン)は、保温構造にしているので、熱ロスが少なく、外気温プラス5℃程度と、人と空調環境にやさしい炊飯機となっております。また、作業員の火傷による労災問題も同時に回避します。
作業者は、一人で十分です。
通常の炊飯調整は、炊飯時間のみで行い、タッチパネルにて時間を入力登録します。一度セットされたモードで、作業者に依存することなく再現性の高い炊飯が可能です。
したがって、"誰が操作しても同じ炊飯が実現します。作業者は、一人で十分です。
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