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グリーストラップにまさる施設用浄化装置「排水処理施設」

排水処理施設

その秘密は「フィルザイム」と呼ばれる石。フィルザイムとは、酵素焼結セラミックの事。排水は浄化槽に一旦溜められ、その中で浄化した後、下水へ放流されます。一般には浄化槽内に溜まった油分を頻繁に清掃しなくてはなりませんが、フィルザイムを浄化槽内に敷き詰めた排水処理施設は、環境にやさしい革命的な効果を生み出しました 。

まさに「万能」。フィルザイムの特徴

酵素焼結セラミック

酵素焼結セラミックのフィルザイムは、油脂分を酵素によって油脂分解し、殺菌剤・漂白剤を脱塩素作用により分解、強アルカリは脱水素作用でPH調整機能を分解、さらに高水温などの温度変化に影響されず、汚泥荷はn-hexに対してリパーゼ活性し、BODに対して脱アミノ酸作用を起こします。まさに万能なのです。

さらに経済的で手間いらず。圧倒的なコストパフォーマンス

油脂吸着分解装置

フィルザイムシステムを内蔵した油脂吸着分解装置は、FRP製のタンクを使用しており、軽量でコンパクト。 装置の設置がスピーディーなだけではなく、維持・管理も手間が最小限に抑えられます。埋設型も地上据置型も可能。さらにユニット工法の埋設型なら、工期の大幅短縮にもなります。

フィルザイムがバイオ(微生物)より優れているのはなぜ?

排水処理施設

フィルザイムは死滅する事が無いため酵素の分解力も安定していて、死骸が排水に悪影響をおよぼす事もありません。『活性汚泥菌』が食べやすいように油などを分解し働きやすい環境を整え、塩素化合物から塩素分を取り除き、排水中のpHを中性に近付けていくうえ、炭水化物やタンパク質、脂肪などを水と炭酸ガスに分解させる働きも持っています。 進化し、その影響力が予測出来ない「生物」の微生物に比べ、自然成分からなる「物質」のフィルザイムがより安全であると言えるでしょう。

さらにフィルザイムの魅力

排水処理施設

・フィルザイムの多孔質連続気孔内に酵素が焼結されているため、半永久的に接触反応が持続。その表面積は2m2/g。また開口気孔径は、(0.5~100μm)

・微生物処理において最適な環境を作る(バクテリアの棲家)

・油脂分を短時間で酵素が分解する為、処理能力が高い

 

「主な除害処理施設の比較表」をアップロードしました。ダウンロードしてご覧ください。

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